西野大地

誰よりも早く担当物件を持つことに

西野大地

私が入社した当時はまだ現在のような6ヶ月の研修はなく、1年目のGW明け頃に神奈川本部に配属となりました。通常はアシスタントマネージャーとして先輩について少しずつ仕事を覚ていくのですが、私の場合は急遽担当を持つことになりました。当時はかなり急だったこともあり、引き継ぎといっても物件を前任者と一緒に回るだけといった感じでとても苦労したことを覚えています。スムーズに仕事を進められるようになってからは、「担当が変わってよくなったね」と言ってもらえることも増えてきて、それまでは怒られることが多かったので褒められて猛烈にうれしかったですね。
その後3年目にアシスタントマネージャーからマネージャーに昇格となり、それまでに担当していた物件に加え、物流倉庫や商業施設など用途の違う新規物件の立ち上げ業務などにも携わるようになりました。

西野大地

会社の収益に直結する重要な役割を担う

5年目に営業部門である企画積算部へと異動し、現在に至ります。企画積算部は、お客様からご紹介いただいた物件の見積依頼に対して、当社としてどのような管理ができるのかを企画・立案し、管理費用を算出する部署です。会社の収益に直結する重要な役割を担っていると考えています。
私の主な役割は、紹介いただいた物件の現地調査を行い管理仕様を精査し、その費用を算出することです。また、当社の管理体制や管理手法などをアピールする提案書の作成をすることもあり、案件によっては営業担当に同行してプレゼンテーションや見積・管理内容についてお客様への説明を行います。
新規管理物件の受注ができたら基本設計となる業務計画を作成し、その後実際に管理を担当していく関連部門に引き継ぎます。実行性のある設計及びコストにするためには机上の空論ではなく、しっかりとした根拠のある予算作成が必要です。その点では、現場の実態を理解した作業時間の算出や従業員の設定賃金など、物件担当マネージャーとしての経験がとても役立っています。 自分が作成した見積や管理設計が会社の収益に影響を与えてしまうため、責任のある仕事です。そこが苦労する点であると同時にやりがいにも繋がっています。

経験を積み貢献できる人材となれるように

私自身、物件を管理する部門やエンジニアリング部門などとの関わりが多く、当社では部署を越えた繋がりを強く感じます。入社後2度異動していますが、上司や周りの先輩方に恵まれていつも助けられてきました。誰かが大変なときはサポートしようという、ハリマビステムの社風はこれからも大切にしていきたいですね。
個人としての今の目標は、いろいろな物件の見積に携わって自分の知識量を増やし、企画積算部での経験を多く積むことです。また、ありがたいことに様々なプロジェクトにも携わらせて貰えています。その結果のひとつは現在実施されている新入社員の6ヶ月研修カリキュラムで、私が初めてリーダーとなったプロジェクトチームで自身のマネージャー経験も反映し考案しました。そういった様々な経験を積んでいった先で、会社に貢献ができる人材になっていられたらいいと思います。

  • 阿久根真由
  • 阪本智紀
  • 矢野ひかり
  • 西野大地
  • 中村元
  • 坂本翼
  • 濱飯 翔
  • 山口一輝
  • 清水博道
page top Site Map