山口一輝

やりがいと自身の成長も実感できる仕事

山口一輝

入社後約5年間は物件常駐管理担当として医療施設に勤務していました。通常の設備点検業務に加え、施設の従業員様からの依頼や、医療施設特有の業務として医療カルテなどの書類を搬送する自動搬送設備の故障対応なども行っていました。大規模な医療施設だったので、空調機やボイラー、冷凍機、自家用発電機、自動搬送設備といった様々な設備があり、仕事のやりがいはもちろん、様々な知識やスキルを身に付ける環境があり、自身の成長に大きく繋がった仕事でした。
6年目に本社の神奈川エンジニアリング部の自営班という部署へ異動しました。今までは医療施設というひとつの物件の常駐設備員として仕事をしていましたが、自営班では日々様々な物件へ出かけて行き、マンションやオフィスビル、商業施設など複数の物件の設備点検業務を行うようになりました。ひとつの物件での点検スパンが月に1度や3ヶ月に1度だったりするので、以前よりもっと深い部分まで点検するようになり、求められる知識の量も増えましたが、お客様と直接お会いする機会も増え、感謝の言葉をダイレクトにいただくこともあり、非常にやりがいを感じられます。

山口一輝

現場作業が実生活にも役立つ

設備エンジニアとして仕事をすることは、日常的にもメリットがあります。ちょっと副次的なものになるんですけど、仕事で覚えた技術や知識が自分のプライベートの生活にも役立つんですよ。例えばトイレが詰まったときの対応や、電気の配線をいじることができるとか、日常生活のトラブルを業者さんを呼んで頼まなくても全部自分で解決できるのがいいですね。妻の実家の換気扇や水栓の交換など、ちょっとしたことをやってあげて感謝してもらったりもしてします。今ではすっかり妻の実家のお抱え業者になっています。

お客様に信頼してもらえる責任者になりたい

現在は、神奈川エンジニアリング部の業務推進1課という部署で仕事をしています。今までの医療施設勤務や自営班との大きな違いは、点検や作業を「実施する」立場から「管理する」立場へと変わったことです。
ようは点検や作業の責任者になったわけです。責任者という立場になれば当然自身の責任も重くなり、求められる知識やスキルもより深く正確なものになりますが、分からないことや未熟な点があったら、協力会社や先輩達に協力してもらいながら仕事を進めています。一人で抱え込んでしまうといったことも無く、とても働きやすい環境で仕事をする事ができています。これからも常に丁寧な仕事を心掛け、部署の先輩達のようにお客様に信頼してもらえるような担当者になりたいです。

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