阪本智紀

大きな責任を感じる仕事

阪本智紀

管理職に就いたのは30代の前半です。当時はまだ若かったし、意識の変化もわずかでしたけど、役員という立場をいただいた時には意識を変える必要があることを強く感じ、大きなプレッシャーがありました。会社の仕組みやルールを作ったとしても自分の判断は正しいか、皆にきちんと理解してもらえるか不安だったり、数千人以上の従業員とその家族のことを考えると本当に重いなと。ちゃんと会社を守らなくてはいけないし、育てていかないといけないんです。

阪本智紀

我がままに会社のことを想ってきた

ハリマビステムは上の世代が多い会社ではなかったので、僕らの世代にはチャンスがあったんです。同世代で役員に就いている人間が私も含めて3人いるのですが、全員に共通するのはいい意味で「我がまま」であるということです。考えを押し付けるとかそういうことではなく、前向きな我がままさですね。「会社がよくなるためにはこうすればいいだろう」ということをそれぞれが思って行動してきたんですよ。

多様性がおもしろみ

仕事のコアな部分のおもしろさはそれぞれのセクションで異なりますが、お客様の多様性という点でハリマビステムは飛び抜けているのではないでしょうか。いろんな業界の人と関わることができるというのはどのセクションでも共通するおもしろみだと思います。また、いわゆる管理職と呼ばれる人間も30~40代が多いので、コミュニケーションはとりやすい会社です。それぞれの世代でしっかりと頑張ってもらって、頑張った人に適正なポジションが与えられるようにしていきたいですね。

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