坂本翼

お客様の信頼を得るにはまず知識

坂本翼

就職活動を続ける中で、不動産関係の仕事に興味を持っていました。 不動産関係といっても幅広く、どの仕事が自分に合っているだろうかと考えているときに、求人情報で当社を知りました。ビルメンテナンスという仕事を知らなかったからこそ興味が湧いたんです。
マネージャーは営業職ですが、飛び込み営業ではなく、ルート営業という点にも惹かれました。お客様との日常的なコミュニケーションを大切にして、関係性を深めていくという営業スタイルの方が自分には合っている、そう思い入社を決めました。
新人研修を受けて基礎的な知識は得ていたものの、実際にお客様と接するようになり痛感したのは「知識がないと通用しない」ということです。清掃・設備・警備というビルメンテナンスの主要三業務のうち、特に設備はより専門性を求められます。知識の乏しさはネックになりますが、知識が増えて、お客様に的確に説明できるようになると、徐々に手ごたえを感じられるようになりました。

坂本翼

チームワークが何より大事

私は現在、東京本部に所属しています。物件の規模などによって個々が担当する物件数は違ってきますが、現在は私は約15棟の物件を担当しています。オフィスビルもあれば、飲食店などテナントが入っている商業ビルもあり、物件用途は様々です。
普段は本部事務所に勤務していますが、空調が止まったとか、共用部分の電球が切れたとか、担当する物件に何かトラブルが起きるとすぐに連絡が入ります。可能であれば現場スタッフに対応を依頼しますが、自分が出向くこともあります。また、ほかの用事で近くに寄ったときには、なるべく物件に顔を出すようにしていますね。この仕事は一人で完結できるものではないので、周囲の人々との日頃のコミュニケーションを大事にしています。お客様だけでなく、部署の先輩、現場スタッフや社内エンジニアたちに助けてもらって、初めて完結する仕事です。
先日もある工事のことでエンジニアリング部に助けを求めました。するとスムーズに工事が進んで、お客様に「土生さんにお願いして良かった」と言っていただき、本当に嬉しかったです。朝礼で報告してエンジニアリング部にお礼を述べました。自分一人では何もできないと実感しているので、常に感謝の気持ちを忘れないようにしています。

目標はシニアマネージャー

これは所属部署の方針でもありますが、悩んだらすぐに先輩に聞いています。すると先輩は必ず手を止めて相談に乗ってくれます。悩んでいる時間がもったいないというのが、根本にある考えのようです。一人で悩まずに相談すればすぐに解決するし、それが業務の効率化にもつながります。だから私も後輩に、「何でも相談してほしい」と伝えています。
また、入社してからずっと目標にしてきたことがあります。それは私の上司のような、課長職であるシニアマネージャーになることです。言わされているのではと誤解されるかもしれませんが、これは本心なんです。仕事ぶりを見ていると、すごいなと毎回しびれますよ。素晴らしい先輩です。
面倒見のいい先輩に囲まれ、恵まれた環境にいますが、最近は私とお客様が一対一で接するようになり、私の言動ひとつで会社の印象すら変わってしまうと強く自覚するようになりました。これからは一層、責任感を持って行動したいと思います。

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