阿久根真由

先輩考案のカリキュラムでしっかり研修

阿久根真由

面接で「マネージャーは、ビルを管理するにあたって、本社と現場をつなぐ架け橋のような存在」と説明を受けました。入社して仕事内容を理解できるようになりましたが、その通りだと思います。当社の主要事業であるビルメンテナンスおよびビルマネジメントは、建物の総合管理というだけあって、業務の幅がとても広いです。これは想像以上でした。
入社後すぐに、泊りがけで座学の新人研修を2週間受けました。同期と一緒に業務の基礎をしっかりと学んだ後に、さらに現場研修中心の研修が6ヶ月続きました。この6ヶ月間の研修のカリキュラムは、先輩方がプロジェクトチームを組んで考えてくださったそうです。多岐に渡るビルメンテナンスの知識を効率よく学べるように練られたカリキュラムだなと感じました。
マネージャーは、清掃や警備などを担当する現場スタッフの労務管理も仕事のひとつです。現場スタッフの皆さんと一緒に業務をこなしながら、いろいろな話を伺うことができた現場研修は、もっと業務を効率化させるためのヒントなども得られ、本当に勉強になりました。

阿久根真由

サービス業であることを強く自覚

研修が終わり、今はアシスタントマネージャーとして管理業務に就いています。先輩に仕事を教えていただきながら、物件を担当するための準備を進め、できる仕事を増やしています。
最近よく足を運んでいるのは、専門学校の校舎となっている建物です。大勢の方が利用しますし、授業の邪魔にならないように計画的に清掃を進めるなど、細やかに配慮すべきことがたくさんあり大変ですが、失敗を恐れずに何でも経験していくしかないと思っています。
現場ではお客様と接する機会が多く、コミュニケーション能力も求められるということは意外な発見でした。ビルメンテナンスの仕事は裏方だと思っていたのですが、表にこそ出ないものの、サービス業としてコミュニケーション能力が問われると感じています。先輩の仕事ぶりを見ていると、現場でのお客様への接し方や、説明するときの伝わりやすい言葉の選び方など、どれも良好なコミュニケーションにつながっていて、とても勉強になります。

自主的に動ける自分になりたい

先日、同期と一緒にビルクリーニング技能士の検定試験を受けました。そうした資格取得の際のフォローアップ体制も整っているので、知識を増やしていく機会も豊富で、とてもありがたいと感じています。毎月1回のペースで開催されている新入社員向けのフォローアップ研修も学びの場として貴重です。配属先がバラバラで普段会う機会の少ない同期に会え、励まし合いの場にもなっています。 今はまだ仕事をこなすことで精一杯ですが、後輩が入社してくれば私も先輩です。与えていただいた環境を大切にしながら、まずは自主的に動ける自分になりたいと思っています。そのためには、経験を積むことと、知識を増やすことが必要です。先輩は「疑問に思うことは部署を越えて質問し、学ぶことができるようになろう」と指導してくださいます。まずは自分で考えて、判断したとおりに動くことを心掛けていますが、これでいいのかなと毎日不安の連続です。それでも先輩の背中を追いかけながら少しでも早く仕事を覚えて、物事を俯瞰的に見ながら仕事を進めていけるよう、成長していきたいです。

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