お知らせ

2019/10/23 
横浜国際総合競技場の鶴見川治水対策とラグビーワールドカップについて
横浜国際総合競技場の鶴見川治水対策とラグビーワールドカップについて
10月13日(日)、台風19号に伴い、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)にて開催が危ぶまれていた「日本 vs スコットランド戦」は、予定通り開催されました。

横浜国際総合競技場は、国土交通省京浜河川事務所が管理する鶴見川多目的遊水地の上に建設されております。
今回の台風では、平成15年6月の遊水地運用開始以降3番目に多い流入量で、東京ドーム3/4杯分にあたる約936,000㎥に達しました。

13日(日)当日の早朝5時30分より、指定管理者代表団体である横浜市体育協会及び当企業体の協力会社とチカラを合わせ、施設緊急点検を行うとともに点検結果を大会組織委員会へ報告し、開催判断材料として提供いたしました。

日本代表が初のベスト8進出を決定させた歴史的な試合の舞台裏では、開催8時間前までに実施可否判断をしなければならない緊迫した状況下での緊急施設点検だけでなく、開催決定後の観客入場までの限られた時間の中で、協力会社や応援スタッフを含む当企業体スタッフが開催に向けた復旧清掃及び破損箇所の補修作業に取り組みました。

横浜国際総合競技場は、竣工当初から当社が管理している物件であり、過去、世界規模のさまざまな大会管理を経験しましたが、今回、非常に貴重な体験をさせていただきましたことに感謝いたします。


PPP本部 PFI事業部

2019/10/16 
【お見舞い】2019年台風19号による被害を受けられた皆様へ
このたびの台風19号による被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
また、救援や支援、医療活動などに尽力されている方々に深く敬意を表しますと共に、
皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

                                     株式会社ハリマビステム
  • 代表メッセージ
  • 募集要項
  • 先輩社員インタビュー
  • 働く環境をサポート
  • 研修制度
page top Site Map